3g×12袋入り

¥1,000 (税込価格 ¥1,080

瞑想に最適なハーブティー

ローズマリー緑茶

脳を活性化させ、集中力と記憶力を高めることで定評のあるローズマリーに、緑茶をブレンドしています。それぞれの成分の持つ覚醒作用の相乗効果により、深い瞑想に必要な集中力を高め、持続できるようし立てています。

ローズマリー緑茶の説明〜

ハーブ緑茶について

最近の研究によると、緑茶の成分であるカフェインが脳を覚醒させ、テアニンは精神の安定を促すことが明らかにされています。日本の緑茶は、僧侶が薬として持ち込んだという歴史があるようですが、緑茶を飲むと精神が安定し眠くなりにくくなるため、禅僧たちが瞑想前に飲む習慣もあったようです。
ルーニャのハーブ緑茶は、薬草として西洋で広まった3種類の代表的なハーブと日本の緑茶をそれぞれブレンドしています。その有効成分が相乗効果となり身体と心にやさしく働きかけ精神を安定させてくれます。体調や精神状態に応じて飲み分けていただき、瞑想など深いリラックスを得たいときや、落ち込んだ気分を改善したいときにおすすめいたします。

ルーニャのお勧めの飲み方 〜お茶の瞑想〜

気分を変えたいときやリラックスしたいとき、ルーニャのお茶を淹れます。立ち上るお茶の香りをゆっくりと吸い込み、口に含んだお茶を味わいます。
香り、味、喉を通る感触から、胃に入る感覚など、お茶を飲むことで起こる現象に身を委ね、五感を意識して今そのときを感じてください。
このとき、できるだけ考えないようにします。
過去や未来について考えることを止め、感情が沸き上がらないように、今この瞬間をゆっくり観察しながらお茶を飲む。
こうすることで悩みや不安が無く、今に落ち着いている状態を一時的に作り出すことができるのです。
これはマインドフルネス瞑想の「歩く瞑想」「食べる瞑想」と同等の「お茶の瞑想」で、少ない時間でリラックスするにはとても効果的な方法です。

お茶の作り手

静岡市を流れる安倍川の上流域に向かって山を登っていくと、山の斜面に緑の茶畑が見えてきます。そこは川から立ち上がる霧が茶園を包む特別な場所で、古くから茶の栽培が行われてきた玉川地区です。この霧が山々を抱き直射日光をやさしい陽光へと和らげ茶畑に降り注ぐことで、やさしく繊細な味を生み出します。
平岡商店はこの地でお茶作り60年の歴史を積み重ね、独特な環境で育つお茶が持つ味と香りを最大限引き出す技と製法を守り続けています。

ルーニャのブレンドティーは、平岡商店、未来の3代目 平岡佑太氏が監修をしています。彼は、日本全国の茶業関係者が茶審査技術を競う2015年の大会に初出場し、初出場で獲得できる上限の段位6段を獲得、2016年の大会では7段に昇段するという偉業を成し遂げた比類なき官能センスを持つ若きブレンダーです。その平岡氏が、この地の緑茶とハーブをそれぞれの特徴が活きる絶妙なバランスでブレンドし、とても爽やかなブレンドティーに仕上げています。