心に癒しを届けるルーニャ!
 
マインドフルネスと五感

今、マインドフルネスという瞑想が『心を休める最高の休息法』として世界中で注目を集めています。マインドフルネス瞑想とは「今、ここ」を感じ、何も考えない瞑想法です。

ルーニャでは、この瞑想法の「今を感じる」と、いうことの重要性に着目し、五感に優しく働きかける商品を提供しています。感じる力を敏感にし、その力を育むことにお役立て下さい。マインドフルネス瞑想を日々の暮らしに取り入れながら、楽しみながら継続していただくことが私たちの願いです。

深い瞑想を体験したい時や、精神的な疲れが抜けないと感じられた時、ルーニャの商品をお試しいただき、心の休息にお役立てください。

瞑想の専門家より

マインドフルネス瞑想とは、今あるありのままに気づきと優しさを保つ実践法です。あるいは「今、ここ」を何も考えずに感じる瞑想法、と定義することもできます。たったそれだけといえば、それだけなのですが、これにはたくさんの副産物があります。

その1つには、心が深い休息を得ることができる、ということが挙げられます。これは、心が今あるありのままに気づきと優しさを保つと、考えごとや悩み事などから解放されるからです。現代人の多くは、考えごとや悩みごとに忙しく、心が疲弊しています。心は身体と同じで、休めてあげないと、悲鳴をあげます。いかに適切に休めてあげるかが、明るく生きる上で大切です。

また、マインドフルネス瞑想は素晴らしいことに、基本さえ身につけてしまえば、いつでもどこでもできます。

例えば、出たり入ったりする呼吸を感じる。お茶を飲むために伸びる手を感じる。五感のどれを使ってもいいのです。お尻が椅子に触れる感触。波の音。お茶の香り。食べ物の味。目の前に見える壁のシミ。あるいは、五感を超えて、思考。これらのことに対して気づきと優しさを保つと、心は考えごとなどから解放され、休息を得ることができるのです。

瞑想の専門家プロフィール

シャノン・N・スミス

マインドフルネス実践ラボ 代表。英語学習サイト及びYouTubeチャンネル Exciting-English代表。英語講師・翻訳家・通訳・メンター。TEDxHimi2017スピーカー。1978年、日本人の母とアメリカ人の父の間に生まれ、日本のインターナショナル/アメリカンスクールに通いつつ、休みの時期はアメリカで過ごす等、幼いころより多様な文化に触れる中、宗教・人種・文化を超えた平和な世界の実現に貢献したいとの思いを抱くに至る。その衝動に突き動かされ、行動した結果、ここでは到底書き尽くせないほど波乱万丈な人生を歩むことになる。
広い意味での瞑想は20歳から初め、マインドフルネスとは28歳のころに出会う。2017年現在、通算瞑想時間は、仕事を持って働く人間としては驚異的な5000時間をゆうに超える。月曜日の満員電車が笑顔であふれることを一つの目標として、その手段の一つとしてマインドフルネスを自ら実践し、人にも教えることを実践している。
マインドフルネス実践ラボHP: https://shannon1129s.wixsite.com/mindfulness-p-lab